捜索願いを出す前に!今ある情報を整理してみよう

通常居るはずの、家族など身内の者が姿を消してしまうと焦ってしまい、何をして良いのか戸惑ってしまいます。
家族である夫や子供といった場合でしたら、尚更驚いてしまいパニックになってしまいます。
友人や学校関係から会社関係といった、身近な所からの情報を得ようと躍起になります。
しかしどうしても見つからず、時ばかりが経ってしまいますと、事件に巻き込まれたのではないかと心配で、居ても経ってもいられなくなります。
最終的には、警察関係などに捜索願いを出すことになります。
そういった捜索願いの場合には、出来るだけ沢山の細かい情報を必要としていますので、どんな些細なことでも出来る限り思いついたことを、情報として与える必要があります。
捜索願いを出す時は、顔写真は勿論のこと、車のナンバー、携帯電話やパソコン、趣味嗜好など、友人関係、仕事先でのトラブルといったことから、異性関係に至っても必要で、失踪時に持ちだしたと思われる物品など、部屋からはメモ書きやネットの回覧履歴までの、細かな情報が手がかりになり捜索の進展を左右します。